【G-FUN DIY】中古テレビ台の取手を交換!余ったパーツを再利用して約10分でリメイク!
皆さんこんにちは。
自分の見た目もリメイクしたいなと思いつつ、なかなか着手できない私です(笑)
今回は、ちょっとしたDIYのお話です!
ひょんなことから、知人よりテレビとテレビ台を譲っていただけることになりました。
知人はもともと良いテレビとテレビ台を使っていたようで、処分するくらいならどうですか?と声を掛けてくれたのです。
これはありがたい!
まだまだ使えるものを譲っていただけるなんて、本当に感謝です。
ところが、長年使われていたテレビ台には、ひとつ気になるところがありました。
それは……
扉の取手!
さすがに年数が経っているだけあって、取手が傷んでいる様子。
せっかくテレビ台を譲っていただいたのに、取手が残念な状態では、ちょっともったいないですよね。
さて、どうしたものか……。
そこで、私の頭にあるアイデアが浮かびました!
■ 以前のDIYで余ったG-FUNのパーツがあるじゃないか!

以前、G-FUNを使ってDIYをした際に、パーツが余っていたことを思い出しました。
「これは使えるんじゃないか?」
そう思った私は、さっそく作戦を練ることに!
……と言いたいところですが、実際はそこまで大げさなものではありません(笑)
余っているパーツを使えば、取手を交換できるんじゃないか?
そんな軽いノリです。
しかも、ブログのネタもちょうど不足気味。
これはもう、DIYするしかありません!
テレビ台の取手を交換するだけなら、そこまで大掛かりな作業にもならなそうです。
というわけで、今回はG-FUNの余りパーツを活用して、テレビ台の取手を交換してみることにしました!
ちなみに、過去にもG-FUNを使ったDIYの記事を書いています。
車内の収納スペースを有効活用したい方や、G-FUNを使ったDIYに興味がある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
■ 今回用意した部品はこちら!

今回使用するのはこちら!
取手になるアルミ棒とキャップは、以前のDIYで余っていたものを活用します。
新たに購入したのは、主に取付用のネジやワッシャー、ナットなどです。
余っているパーツを再利用できるのは、DIYの良いところですね!
せっかく買ったものを使わずに眠らせておくのも、もったいないですから。
もちろん、余ったパーツを使うために、わざわざ新しい部品を買い足していたら本末転倒です(笑)
今回は手持ちのパーツを活用しながら、なるべく費用を抑えていきます!
■ ネジのサイズはどうする?扉の厚さを測って考える!
今回、テレビ台の扉の厚さは約2cmでした。
そこで、取付用のネジはM4サイズの長さ2.5cmのものを用意しました。
なぜM4にしたのか?
理由はシンプル!
使用するG-FUNのコネクタの穴に合うサイズだったからです。
こういうところは、実際に使うパーツとの相性が大切ですね。
ただし、ネジは長ければ良いというものではありません。
短すぎれば十分に固定できない可能性がありますし、長すぎれば扉の表側にネジ先が飛び出してしまうおそれもあります。
扉の厚さだけでなく、ワッシャーやコネクタなどの部品の厚みも考慮して、適切な長さを選ぶ必要があります。
今回の作業でも、ネジの長さについては少し考えることになりました。
このあたりは、実際に作業してみて分かったポイントです!
■ 今回使用するG-FUNのコネクタはこちら!

今回使用するのは、G-FUNのダブルコネクタSなどのパーツです。
取手となるアルミ棒とコネクタを組み合わせて、テレビ台の扉に取り付けていきます。
G-FUNは、フレームやコネクタなどを組み合わせて、さまざまなものを作れるのが面白いところ。
本来の用途とは少し違う使い方でも、アイデア次第で活躍してくれるのがDIYの楽しさですね!
なお、使用するパーツの形状や取付方法は、組み合わせによって異なります。
今回のように取手として利用する場合も、実際の部品の形状を確認しながら作業することが大切です。
■ さっそく取り付け!ワッシャーの枚数とネジの長さに注意!



まずは、コネクタを取り付けていきます。
今回はワッシャーを2枚、バネワッシャーを1枚使用し、ナットで固定する方法にしました。
ところが……
思っていたよりも、ネジの長さがギリギリ!
「おや?これはちょっと余裕がないぞ……」
DIYでは、こういうことが起こります(笑)
頭の中では完璧な計画でも、実際に組み立ててみると、部品の厚みなどで想定が変わることがあります。
今回も、もう1枚バネワッシャーを追加するつもりでしたが、ネジの長さが足りず断念しました。
【写真⑤:ワッシャーやバネワッシャーを取り付けた状態の写真を挿入】



今回の作業で感じたのは、ネジの長さには少し余裕を持たせて考える必要があるということです。
実際、今回の組み合わせでは、もう少し長いネジの方が作業しやすかったと思います。
ただし、ここで注意!
ネジを長くすれば何でも解決するわけではありません。
扉の裏側から取り付ける場合は、表側にネジ先が飛び出さないか、扉の素材を傷めないかなども確認する必要があります。
扉の厚さや部品の組み合わせによって適切な長さは変わりますので、購入前にしっかり確認しておきましょう。
今回の経験が、これから同じようなDIYをする方の参考になれば幸いです!
■ そして完成!G-FUNの余りパーツで取手をリメイク!

そして、完成したのがこちら!
どうでしょう?
なかなか綺麗に仕上がったのではないでしょうか!
傷んでいた取手を交換したことで、テレビ台の印象も変わりました。
しかも、以前のDIYで余っていたG-FUNのパーツを再利用できたのが嬉しいところです。
もちろん、今回の取手交換だけでテレビ台そのものが新品になったわけではありません。
しかし、気になっていた部分を手直しするだけでも、愛着が湧いてきますね!


今回の作業時間は、動画を撮影しながらでも約10分!
もちろん、作業時間は部品や取付方法によって変わりますが、今回の作業は比較的短時間で終わりました。
大掛かりなDIYも楽しいですが、こういうちょっとした手直しも良いものですね。
そして何より、余っていたパーツを活用できたことに大満足!
パーツを再利用できて、テレビ台も使いやすくなって、ブログのネタにもなった。
一石三鳥とは、まさにこのことです(笑)
■ ちょっとした工夫で、まだまだ使える!
今回は、知人から譲っていただいた中古のテレビ台の取手を、G-FUNの余りパーツを使って交換してみました。
家具を長く使っていると、取手などの細かい部分が傷んでくることもあります。
そんなとき、すぐに買い替えるのではなく、気になる部分だけを直してみるのも良い方法ですね。
もちろん、家具の素材や構造によっては、簡単に交換できない場合もあります。
無理のない範囲で、使えるものは大切に使っていきたいですね!
今回のDIYが、同じように家具の取手交換を考えている方や、G-FUNのパーツを活用してみたい方の参考になれば嬉しいです。
私も、まだまだG-FUNの可能性を探っていきたいと思います!
……その前に、余ったパーツを使い切らないといけませんね(笑)
では、また機会があればネット上で会いましょう!



